事件日記2

9月 9th, 2010

9月8日

その1

 VV社から電話あり、債務整理依頼者Aさんの「債務残高一括」支払いを求めてきた。一銭も負けず、金利ともに全額を支払うのが当然のことと主張。

 VV社が言っていることは権利では正論ですが、昨日はVV社は義務は負わないと言っていた。

当事務所は、次の言葉を述べた「貴社は過払いの支払いは少ししかせず、取立ては全額とはおかしい。」

VV社の担当者言わく「過払いを少しでも払っていくためです。もっと大人の対応をお願いしたい。」

“取るものはすべて取ったあと、少しだけ過払いを支払う?”これは一般社会の言葉でいえば「踏み倒し」これが大人の対応?

その2

 XX社から電話あり、依頼者DさんのXX社に対する過払い金の勝訴判決を取っていたので支払いの和解を申し込んできた。全額請求だが少しでも早く確実にもらうには勝訴後の減額和解も必要。

 過払金9万円を5万5千円で和解。これが大人の対応だと思う。

Winsmarpelesa .

事件日記

9月 8th, 2010

平成22年9月7日 

 午後の始め、「過払い金9万3千円を5,000円支払うから和解したい。」との申し入れの電話があった。その電話は、金融業VV社で近年のその会社は廃業届出をだしている。

 電話がかかってきたのは、当事務所がVV社に対し平成21年過払金返還請求を起こし、勝訴判決(9万3千円過払有)をもらったからで、理屈の上では、VV社は全額過払い金を払うべきである。

当然、この5,000円の申し入れを断った。

電話を切ってから思った。「払う気がなかったら電話をかけてくるな!」

  Casteuani

和解日記

7月 3rd, 2010

アさん A社請求

過払い金63万円(内利息7千円)

結果 和解金63万円喜んでもらえました。(支払日10月)

過払金和解経過内容

 3月初め A社より開示       

 3月末  事務所にて引き直し計算

 4月初め 御本人に確認して頂き、訴状作成

 4月初め 訴状提出        

 5月末  第一回法廷        

 6月末  A社から電話でもって和解提案あり。  

「金36円で解決をしてほしい。」

     当事務所逆提案、「利息 7,000円まける63万円で和解してほしいと」

     御本人にA社の提案と当事務所の提案を伝える。

     御本人に承諾を得る。

6月末 A社と63万円での和解成立。   

                                                                                         

関 司法書士事務所って!?

過払い金についての当事務所の基本方針は訴訟をすることです。履歴を取り寄せた後、引き直し計算をします。請求すべき過払いがあれば、御本人に見てもらい借り始めについて、最終日についてはどうか等細かく確認してもらい納得された上で訴訟にします。中には借り換え等で履歴の不足している時もあります。その時は充分調査し進めていきます。 Bromfield .