いつも和解金額の交渉で、会社経営難をオウム返しに訴えてくる。
少し気が滅入る交渉だ!その結果は、過払金請求額は約20万円で和解額約16万円に決まりました。
9月16日、D社との過払金訴訟の、1回目の裁判(口頭弁論という)が午前中にあった。
いつもの通り、被告のD社は欠席し、2回目の期日が指定されただけである。
1回目欠席でのD社のねらいは、和解交渉する時間を引き延ばすことである。過払受取人が、お金に困っている場合、「すぐに払うから低い和解金・・・」あるいは「1回目を早く払って残りは分割で・・」等受取人の足元を見た和解案が提示されることになる。
しかし、今回過払受取人(依頼者)は急ぐ必要がない。どっしり構え時間をかけて対応するつもりである。
9月15日、X社への過払金訴訟を起こす。
請求過払金元本100万円余りなので、できる限り早期解決が依頼者の為になると思っています、なぜなら、それは生活資金となる大切なお金だからです。
XX社の場合、利息は駆け引きの材料で、訴状元本100万円を確保できる可能性があるので頑張らなくては!!
