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債 務 整 理

債務整理

平穏な生活を取り戻せる。平穏な日常に戻ることが目的。

債権者との交渉は受託事務所がおこないます。(各債権額 金140万円まで)
司法書士が債権者(サラ金業者等)に受任通知を送付すると一般的には、取立・督促はストップする。
但し債権者の貸金請求訴訟は出来る。
多重債務(クレジット、サラ金等)で借金返済が困難状況に陥ったとき、司法書士等にその整理を委託すること。
簡易訴訟代理等関係業務を行うことができる司法書士は、債務整理の受任をうけることによりその通知をすることによって、貸金業者及びクレジット会社からの支払い請求を止めることが可能になる。(貸金業規制法21条1項6号、金融庁事務ガイドライン3-2-6(6))

借金を整理する3つの方法

panda-big.gif自己破産

借金がすべてなくなります

個人再生手続

原則借金が5分の1になり
分割弁済が5分の1
住宅ローン持家を確保

任意整理

債権者と話し合い円満解決

これらの方法には、それぞれメリットとデメリットがあります。
どの方法を選択すべきかは、現在・将来の収入、債権の総額等を考えて選択をすることに
なります。
どの方法を選択するかは司法書士等の法律専門家に相談をする必要があります。

(注)司法書士に依頼した後にやってはいけないこと。
   新たな借金をしない事 借金を返せないでストップしたのに「返せますと貸して
   下さい」はないです。これは「詐欺罪」に触れる犯罪行為になります。

費 用

① 債務整理

jyosei-big.gif1. 着手金 なし

2. 債務整理 1社  2万円より 整理金額による
  その他の雑費 1万円

3. 破産 20万円(実費含む)
        但し、管財破産及び、難事件は別扱い

4. 個人再生 38万(住宅ローンあり)
            30万(住宅ローンなし)

支払債務・破産・個人再生は受託後、支払準備金積立とする。

※上記提示費用につきましては原則によるものです。
  債務者数や債務額、その他の状況により変動いたしますのでご相談ください。
  また上記費用に別途実費、消費税がかかります。
  費用の分割払いも可能ですので安心ください。